高清水工場
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高清水工場

高清水工場の概要

高清水工場
 主要業務はプレス加工部門インサート加工部門で、ISO14001:2004及びISO/TS16949:2002を取得し、主に車載関連部品を生産しております。

 特にインサート部品に於いては、自動のフープインサート部品の加工を行い、11ラインのフープインサートラインを装備しております。

 インサート部品の主な用途としては、車載用スイッチ、コネクター、電源回路及びボンディング用ターミナルです。

高清水工場の主な生産品目

高清水工場のプレス加工について

 高清水工場は、創業当時からプレス部品加工を行っており、現在は北光エンジニアリング(株)で製作した順送プレス金型を用い、20トン~300トンのプレス機で、鉄・ステンレス・銅・銅合金・黄銅などの板厚0.1~0.8mmの材料を主流としたプレス部品加工を行っています。

 プレス部品加工には、
  • 社内のインサート成形部門へ供給し、樹脂をかぶせてお客様に納入するもの
  • プレス部品単品での納入するもの
があります。また、一部単発加工も行っております。

高清水工場のプラスチック射出成形部品加工について

 高清水工場が、プレス加工の他に成形加工を取り入れた時期は、1985年~1990年の頃で、当時は40トン~100トンの横型成形機5台で、一般成形外観部品、特にリモコンの赤外線発射部のフィルターと呼ばれる部分や、電池のフタなどを主流に生産しておりました。使用していた成形材料は、ポリカーボネート・ABS・PS・アクリル樹脂成形が主流でした。同時にインサート成形加工で、PBT樹脂成形を使用した車載用電装部品を30トンの縦型成形機2台で少し加工しておりました。

 現在は、17トン~100トンの縦型成形機、23台弱を用いPBT樹脂成形を主としております。

 最近ではこのような経験を踏まえて、他の樹脂成形プレス部品インサートの要求も応えるべく北光グループ各工場と協力し合い生産準備活動を行っております。

高清水工場の品質保証システムについて

 株式会社北光の高清水工場において製造される製品の品質マネジメントシステムは、ISO/TS16949:2002の要求事項に基づき、構築されております。

 また全従業員に徹底・持続的改善・予防処置をはかり、効果的な実行および顧客要求事項・規制要求事項を満たす製品を供給できる能力を実証し、顧客満足の向上を図っております。

高清水工場の金型保管

 高清水工場の金型保管模様です。

高清水工場の金型保管 高清水工場の金型保管