高清水工場のプラスチック射出成形部品加工について
高清水工場が、プレス加工の他に成形加工を取り入れた時期は、1985年~1990年の頃で、当時は40トン~100トンの横型成形機5台で、一般成形外観部品、特にリモコンの赤外線発射部のフィルターと呼ばれる部分や、電池のフタなどを主流に生産しておりました。使用していた成形材料は、ポリカーボネート・ABS・PS・アクリル樹脂成形が主流でした。同時にインサート成形加工で、PBT樹脂成形を使用した車載用電装部品を30トンの縦型成形機2台で少し加工しておりました。現在は、17トン~100トンの縦型成形機、23台弱を用いPBT樹脂成形を主としております。
最近ではこのような経験を踏まえて、他の樹脂成形プレス部品インサートの要求も応えるべく北光グループ各工場と協力し合い生産準備活動を行っております。
高清水工場
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